ケーキのご注文は。
ケーキの販売を再開しました。
ご注文はこちらからどうぞ。
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全粒粉を塗したテンペをからりと揚げて、甘酢餡の野菜ソースを
とろりと絡める。
生姜と葱の斜め切りを天に盛り付ける。
熱々でも冷めても美味しいマクロビお番菜。
甘い甘いオレンジの人参と黄色い人参は名古屋の食の仕事人さん
からのプレゼント。大切に頂きます。

一年間洋酒に漬けたフルーツを使ってまたまた木の実の贅沢タルトを
焼きました。
レーズン、サルタナ、デーツ、生のお林檎をブランデー、ラム酒、桂花陳酒に
漬け込み、パウンドケーキ用のミンスミートを作っておきます。
毎年お林檎の美味しい季節に作りますので、今頃から仕込みますと
クリスマスにも何とか間に合います。それをどうかもつともっと我慢して
一年間寝かせるとまったりと熟成された芳醇なフルーツ漬けが出来上がり、
ケーキだけではなくサラダやアイスクリームのソースなど様々なお料理に
生かすことが出来ます。

今日はマクロビフィリングに黒豆黄な粉で風味をプラス、フルーツ漬けに
加えてカシューナッツ、へーゼルナッツ、胡桃、クランベリー、綺麗な杏を
飴がけでさらにきらきらとコーティングしてみました。

タルト生地も勿論マクロビ仕様。
今回は全粒粉、地粉、コーンミール、メープル、豆乳、菜種油で、
サクサク、ほろり・・・の完璧な配合!
しかし、たとえさくさくでも切り分けたときにぼろぼろに崩れたら
泣くに泣けません(笑)
カットしたときタルトの回りの皮が剥がれ落ちない工夫も研究の成果が
実り、満足の一品となりました。
明日は名古屋からなスペシャルお客様のご訪問。
今日はわくわくお料理作り・・・とっても楽しみです。

お料理を作っておりますと・・・「ぴ~~んぽ~~ん♪」
ななんと、デリベジさんからサプライズなお届け物。
「わぁ~~お~~~ぅ!!」
彼女のお心遣いで、松本自然農園さんから新鮮なお野菜が
どっさりやってきました。
流石プロのセレクトは素晴らしい・・・と感心しながら、早速子蕪を糠漬けに
致しました。
本当にありがとうございました。

う~~ん、それにしてもブログの皆さんはサプライズがお好き・・・
明日がますます楽しみです。

ローズアンシアンの木の実のタルトのリピーターさんは全国に何人か
いらっしゃいますが、殆どの方がバースデー用にご注文下さいます。

今回のラッピングは、ハロウィン南瓜を中心にオレンジのリボンと
ラフィアを巻かせて頂きました。
カードにバースデーメッセージを添えて欲しいと、お友達からのご依頼でしたが
今頃パーティーの真っ最中でしょうか?
どうか素敵なお誕生日になります様に。
まだまだケーキのご注文はお休み中です。
どうしても・・・のメールの方だけお受けしてしてしまいましたが、
クリスマスもご注文はお受け出来ません。
もう少し我が儘をお許し下さいね。
気長に待って頂いて、忘れた頃に復活・・・出来ると良いな・・・


某自然食サイトのパイ生地を参考に胡麻油を使って新作パイ生地にチャレンジ!
ん~~~、やはり胡麻の油とお林檎は合いませんでした。
久々に落ち込む様な作品でした。
家族全員に・・・「美味しくな~~~い」「あああ、バター風味のサクサクパイが
食べたい・・・」と言われさらに気分は滅入りました。
せめていつもの菜種油にしたら、良かったのね。
ここまでお菓子作りをしてくると、長年の感がありきっとごま油臭くなるだろうとは
察しがつきましたが、では何故?このサイトではごま油を使っているのだろう?
と、言う所が気になり一度チャレンジした訳です。
結果、我が家ではマクロビ仕様の場合、やはり菜種油か紅花油。
これが一番スイーツに合う物と言うのが再確認出来ました。
普通のパイが今日ほど恋しく思えた事はありません。
見た目は何も問題の無いアップルパイですが、お林檎に加える甘味も
大切なスイーツの役割、もっともっとバランスの良いマクロビスイーツが
作れるように、日々研究は続きます。

中には煮林檎を敷き込みます。

上から生のお林檎を重ねて。

上から甜菜糖とフルーツの洋酒漬けを塗して焼きました。
何だかとっても悔しい、今日のお林檎のパイ。またリベンジ致します。

エディーさんは、某イタリアンの素敵なホールスタッフさん。
笑顔が爽やかで、とってもお若いのに貫禄もある力強い男性です。
ローズアンシアンの定番ガトーショコラに栗の渋皮煮を入れた、秋冬限定の
ケーキを店長さんからバースデー用にご注文頂きました。
これからもお洒落で快適なお店作り・・・・頑張って下さいね。
夜のベジタリアン対応の再開も楽しみにお待ちしております。

栗の渋皮煮を使ったマクロビパウンドケーキのご注文は、
北海道のお得意様からのご依頼。
甥っ子さんのお嫁さんが遊びに来られると言う事で、お持て成し用に
ご注文くださいました。
ケーキの注文はまだストップしておりますが、嬉しいメールに喜び
焼かせて頂きました。

焼き上がりはアーモンドプードルとコーンミールの香ばしい香りで包まれています。

ぽこんと顔を出した大きな栗とつぶつぶ小豆が分かりますか?
明日は無事に海を越えて届きますように。

羅漢果とは、中国に生息する瓜科の多年草です。
その昔、ヤオ族の国王が、この実を「神果」と呼んで門外不出にした為
幻の果物と言われてきました。
今もなお、中国の山岳地帯でわずかに栽培させているだけの貴重な
果物です。
ヤオ族の羅漢という人がこの果物の素晴らしさを伝えたことにより
「羅漢果」と呼ばれる様になったそうです。
今日は夕方からお客様が来られますので、デザートにあかね林檎を
入れて寒天で固めて見ました。
甘味はこの羅漢果のみです。こくのある深い味わいですがしつこくない
甘さが大人のデザートにぴったりです。
ほのかに、ブランデーを効かせて。

無何有庵のたまさんがデコさんのブラウンズフールドへ行かれると
言うことでキャンセルされたお友達の代わりに「ご一緒しませんか?」と
誘って下さいました。しかし、まだまだ本調子ではない私は他所のお宅に
泊めて頂く勇気がなくお断りしてしまいました。
せっかくのチャンスを逃しとっても残念ですが、向こうに寄せて頂く時にはお土産に
お持ちしようと考えていた「アップルスパイスケーキ」をデコさんとたまさんに
お送りする事に致しました。

皆さんで楽しいひと時をお過ごし下さいね。
たまさん、山盛りのお土産話楽しみにしていますね。
ざっくりした食感はコーンミールの力、しっとり落ち着いたお味は
お林檎ジュースの力を借りて。
もちろん、卵もバターも入りません。
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