2008年2月25日 (月)

ケーキのご注文は。

ケーキの販売を再開しました。

ご注文はこちらからどうぞ

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2006年11月22日 (水)

禁断のアップルパイ

Ap3
アップルパイの記事は神戸気まぐれスイーツ♪Ⅱまで。

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2006年11月 2日 (木)

お引越しのお知らせ

ブログのお引越しを致します。
これからはこちらへお越しくださいね。
神戸気まぐれスイーツ♪Ⅱ
これからも宜しくお願い致します。

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2006年10月27日 (金)

テンペの甘酢餡生姜風味

Tenpe2
全粒粉を塗したテンペをからりと揚げて、甘酢餡の野菜ソースを
とろりと絡める。
生姜と葱の斜め切りを天に盛り付ける。
熱々でも冷めても美味しいマクロビお番菜。

甘い甘いオレンジの人参と黄色い人参は名古屋の食の仕事人さん
からのプレゼント。大切に頂きます。

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2006年10月24日 (火)

マクロビフルーツの贅沢タルト

Z3
一年間洋酒に漬けたフルーツを使ってまたまた木の実の贅沢タルトを
焼きました。
レーズン、サルタナ、デーツ、生のお林檎をブランデー、ラム酒、桂花陳酒に
漬け込み、パウンドケーキ用のミンスミートを作っておきます。
毎年お林檎の美味しい季節に作りますので、今頃から仕込みますと
クリスマスにも何とか間に合います。それをどうかもつともっと我慢して
一年間寝かせるとまったりと熟成された芳醇なフルーツ漬けが出来上がり、
ケーキだけではなくサラダやアイスクリームのソースなど様々なお料理に
生かすことが出来ます。
Z2
今日はマクロビフィリングに黒豆黄な粉で風味をプラス、フルーツ漬けに
加えてカシューナッツ、へーゼルナッツ、胡桃、クランベリー、綺麗な杏を
飴がけでさらにきらきらとコーティングしてみました。
Z1
タルト生地も勿論マクロビ仕様。
今回は全粒粉、地粉、コーンミール、メープル、豆乳、菜種油で、
サクサク、ほろり・・・の完璧な配合!
しかし、たとえさくさくでも切り分けたときにぼろぼろに崩れたら
泣くに泣けません(笑)
カットしたときタルトの回りの皮が剥がれ落ちない工夫も研究の成果が
実り、満足の一品となりました。

明日は名古屋からなスペシャルお客様のご訪問。
今日はわくわくお料理作り・・・とっても楽しみです。

C8
お料理を作っておりますと・・・「ぴ~~んぽ~~ん♪」
ななんと、デリベジさんからサプライズなお届け物。
「わぁ~~お~~~ぅ!!」
彼女のお心遣いで、松本自然農園さんから新鮮なお野菜が
どっさりやってきました。
流石プロのセレクトは素晴らしい・・・と感心しながら、早速子蕪を糠漬けに
致しました。
本当にありがとうございました。
C7
う~~ん、それにしてもブログの皆さんはサプライズがお好き・・・
明日がますます楽しみです。


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2006年10月22日 (日)

新米ご飯と葱味噌

Gohan3
いつもお取り寄せしている京都は伏見の無農薬玄米ミノニシキの
新米をほっこり炊いて、師匠直伝の葱味噌と実家の紫蘇の実の塩漬けで
至福の朝ごはん。
Kirikiri1
普段は五時前に起きてウォーキング、お風呂、朝ごはんの仕度と慌しいけれど
今日は久々に七時まで寝てゆっくりゆとりのご飯仕度。
切干はお出汁で使った昆布と椎茸も一緒に入れてはんなり炊きました。
細く繊細に切れた昆布が朝日に透けて見えます。
Penpne1
ひじきペンネは我が家でも人気の一品。
おかずにも酒の肴にもいけるお味です。
これと辛口シャブリがあれば最高!!(汗)

みなさ~~ん、まだ朝ですよ~~(爆)


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2006年10月21日 (土)

マクロビ木の実のタルト

Bt1
ローズアンシアンの木の実のタルトのリピーターさんは全国に何人か
いらっしゃいますが、殆どの方がバースデー用にご注文下さいます。
Bt6
今回のラッピングは、ハロウィン南瓜を中心にオレンジのリボンと
ラフィアを巻かせて頂きました。
カードにバースデーメッセージを添えて欲しいと、お友達からのご依頼でしたが
今頃パーティーの真っ最中でしょうか?
どうか素敵なお誕生日になります様に。

まだまだケーキのご注文はお休み中です。
どうしても・・・のメールの方だけお受けしてしてしまいましたが、
クリスマスもご注文はお受け出来ません。
もう少し我が儘をお許し下さいね。
気長に待って頂いて、忘れた頃に復活・・・出来ると良いな・・・
Rt5


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マクロビアップルパイ

Rr7
某自然食サイトのパイ生地を参考に胡麻油を使って新作パイ生地にチャレンジ!

ん~~~、やはり胡麻の油とお林檎は合いませんでした。
久々に落ち込む様な作品でした。
家族全員に・・・「美味しくな~~~い」「あああ、バター風味のサクサクパイが
食べたい・・・」と言われさらに気分は滅入りました。
せめていつもの菜種油にしたら、良かったのね。
ここまでお菓子作りをしてくると、長年の感がありきっとごま油臭くなるだろうとは
察しがつきましたが、では何故?このサイトではごま油を使っているのだろう?
と、言う所が気になり一度チャレンジした訳です。
結果、我が家ではマクロビ仕様の場合、やはり菜種油か紅花油。
これが一番スイーツに合う物と言うのが再確認出来ました。
普通のパイが今日ほど恋しく思えた事はありません。
見た目は何も問題の無いアップルパイですが、お林檎に加える甘味も
大切なスイーツの役割、もっともっとバランスの良いマクロビスイーツが
作れるように、日々研究は続きます。
Rr1
中には煮林檎を敷き込みます。
Rr2
上から生のお林檎を重ねて。
Rr3
上から甜菜糖とフルーツの洋酒漬けを塗して焼きました。

何だかとっても悔しい、今日のお林檎のパイ。またリベンジ致します。

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2006年10月17日 (火)

エディーさんのハロウィンバースデーショコラ

Gatoharo1
エディーさんは、某イタリアンの素敵なホールスタッフさん。
笑顔が爽やかで、とってもお若いのに貫禄もある力強い男性です。
ローズアンシアンの定番ガトーショコラに栗の渋皮煮を入れた、秋冬限定の
ケーキを店長さんからバースデー用にご注文頂きました。
これからもお洒落で快適なお店作り・・・・頑張って下さいね。
夜のベジタリアン対応の再開も楽しみにお待ちしております。
Kurisan2
栗の渋皮煮を使ったマクロビパウンドケーキのご注文は、
北海道のお得意様からのご依頼。
甥っ子さんのお嫁さんが遊びに来られると言う事で、お持て成し用に
ご注文くださいました。
ケーキの注文はまだストップしておりますが、嬉しいメールに喜び
焼かせて頂きました。
Kurisan1
焼き上がりはアーモンドプードルとコーンミールの香ばしい香りで包まれています。
Kurisan3
ぽこんと顔を出した大きな栗とつぶつぶ小豆が分かりますか?
明日は無事に海を越えて届きますように。

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2006年10月12日 (木)

レモンとお芋さんの爽やか煮

Remon3
薩摩芋とレモンをことこと煮込む。
わずかな甜菜糖と天然塩で味を決める。
(お好みで薄口醤油を垂らすと締まりがでます。)
煮崩れない様に注意しながら。
Remon4
アニスとシナモンと飾ってお洒落に盛り付けたら、
簡単デザートの出来上がり。
冷蔵庫で冷やして頂いても美味しいですね。


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2006年10月 6日 (金)

羅漢果とあかね林檎の寒天よせ

Rakan2
羅漢果とは、中国に生息する瓜科の多年草です。
その昔、ヤオ族の国王が、この実を「神果」と呼んで門外不出にした為
幻の果物と言われてきました。
今もなお、中国の山岳地帯でわずかに栽培させているだけの貴重な
果物です。
ヤオ族の羅漢という人がこの果物の素晴らしさを伝えたことにより
「羅漢果」と呼ばれる様になったそうです。

今日は夕方からお客様が来られますので、デザートにあかね林檎を
入れて寒天で固めて見ました。
甘味はこの羅漢果のみです。こくのある深い味わいですがしつこくない
甘さが大人のデザートにぴったりです。
ほのかに、ブランデーを効かせて。

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2006年10月 3日 (火)

デコさんとたまさんへアップルスパイスケーキの贈り物

Deko3
無何有庵のたまさんがデコさんのブラウンズフールドへ行かれると
言うことでキャンセルされたお友達の代わりに「ご一緒しませんか?」と
誘って下さいました。しかし、まだまだ本調子ではない私は他所のお宅に
泊めて頂く勇気がなくお断りしてしまいました。
せっかくのチャンスを逃しとっても残念ですが、向こうに寄せて頂く時にはお土産に
お持ちしようと考えていた「アップルスパイスケーキ」をデコさんとたまさんに
お送りする事に致しました。
Deko1
皆さんで楽しいひと時をお過ごし下さいね。
たまさん、山盛りのお土産話楽しみにしていますね。

ざっくりした食感はコーンミールの力、しっとり落ち着いたお味は
お林檎ジュースの力を借りて。
もちろん、卵もバターも入りません。


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